動物園の飼育員さんとレッサーパンダ。
いろんな関係があります。

※飼育員さん、大好き!(カフェくん) by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2

飼育員さんの仕事

動物園の飼育員さんにはよく会います。
楽しく話をさせていただき、動物園に行く楽しみの1つです。

レッサーパンダにリンゴを上げたり、笹を交換したり、掃除をしたり。
他の動物の担当と兼ねてらっしゃることも多いです。

飼育員さんは大変……

飼育員さんは、
・レッサーパンダにリンゴをあげられる
・レッサーパンダをだっこできる
・レッサーパンダに追いかけてもらえる
・レッサーパンダのしっぽにさわれる
・レッサーパンダを育てられる(人間が育てることもあります)
など、うらやましいかもしれません。

ただ、拝見していると、大変な仕事です。
話しかけるのも躊躇するくらい。
逆に気遣っていただくことも多く、恐縮しています。

飼育員さんには本当に感謝です。

飼育員さんの裁量

その飼育員さんには、どの動物園もそれなりの裁量があるなーと感じています。
逆に、動物相手の仕事ですので、きっちり管理はできないのでしょう。

前述したとおり大変かつ仕事量も多いので、リンゴタイムがない、遅れるということもあります。
気にしないようにしましょう。

それぞれの動物園によって、リンゴタイムを公開している、時間が決まっているなど様々です。
このブログにも動物園情報は載せていますので、参考にしていただければ。

逆に、リンゴタイムがあるところは、飼育員さんの話を聞ける貴重な機会です。
その他、レッサーパンダデー(9月の第3土曜日)、レッサーパンダの誕生日、最近では、ハロウィン、クリスマスなど、イベントも楽しみましょう。