レッサーパンダを撮るとき、カメラの便利な機能があります。


※真正面は連写で by Sony α1 Ⅱ+50-150mmF2

 

 

オートレビュー(再生)

だいたいのカメラにある機能で、オートレビュー(カメラにより名前が違います)が便利です。
ファインダーを覗きながら撮って、一瞬、撮った写真を表示してくれるもの。
わざわざ、液晶に表示しなくていいのです。

表示時間も設定でき、私は表示時間を2秒に設定しています。

連写

連写ができるので、決定的な瞬間も捉えられます。
私は常に連写モードです。
LやLOWという連写モードなら、押しっぱなしで連写、軽く押すと1枚という使い分けができます。
(できないカメラもありますが)

さらに連射したいときはモードを切り替えますが、大半はこれでOKです。
冒頭の写真も、左から右に向く瞬間を捉え、正面の写真を撮っています。

1点フォーカス

カメラのオートフォーカスにはワイド、ゾーン、中央などといったものがあり、ピンポイントで合わせるなら、1点(これもカメラにより呼び名が違います)が便利です。
ただ、普段は、ワイドにしておいたほうがよく、いざというときに1点にできるよう設定しましょう。
ボタンカスタマイズで、任意のボタンを1点フォーカス(登録フォーカスエリア)にしておくと、そのボタンを押したときだけ、1点フォーカスができます。